結婚式でサプライズな演出があると新郎新婦だけでなく、出席者全員の思い出に深く刻まれますね。結婚式の演出は奇を衒い過ぎることなく感謝の気持ちを込めておこないましょう。
結婚式といったら新郎新婦にとっては一生の思い出となる宴です。その思い出となる場所に参列してもらう方々にも印象深い結婚式にしたいと考えるカップルは多いようです。ただ、あまり奇を衒う必要はなくて、ふたりらしさをアピールしながら、全員に楽しんでもらえるように欲張らず、感謝の気持ちを持って演出をすることが重要です。
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最近の結婚式の演出でオリジナル色が出ているものとしては、ウェルカムボードがあげられます。ウェルカムボードというのは、披露宴の会場の入口に立てておくボードのことで、結婚式に出席していただいく方の目に必ず入ってくるものです。新郎新婦がお互いに似顔絵を描いたり、ふたりの小さい頃の写真やプライベートな写真を飾ったりすると出席者の注目が集まりやすくなります。
さりげない演出として、テーブル札やお席札を手作りする方も増えてきているようです。ただ単に名前が印刷してあるだけではなんとなく味気ない感じは否めませんが、押し花にしたしおりをお席札にしたり、書道が得意なら一人一人心を込めて手書きのお席札にしたりすると意外に喜ばれるのかもしれません。
テーブルに飾るお花も、フラワーアレンジメントなどを趣味としている新婦ならば自分でアレンジメントしてみるのもいいのかもしれませんね。全てを結婚式場に任せてしまうのではなく、自分が得意なことをアピールするためにもオリジナルなおもてなしを取り入れてみるのも感謝の気持ちが伝わりやすくていいと思います。
やはりサプライズ演出は、結婚披露宴に出席者の皆さんに最も喜んでもらえるようです。夫婦の最初の共同作業ということで一般的にケーキ入刀は、新郎新婦だけでおこなうものですが、これをご両親と一緒に行ってみてはどうでしょうか。お互いのご両親に対するサプライズということで、思いのほか喜んでもらえる可能性があります。
お色直しの退場がいつも新郎新婦だけではつまらないと感じている方もいると思います。そんな方ならエスコート役を突然指名してみてはどうでしょうか。ご両親やご兄弟、会社の上司や恩師をエスコート役にいきなり指名すると、突然のことでビックリすると思いますが、お二人のために照れながらも頑張って務めてくれると思いますよ。
サプライズな演出も度が過ぎてしまうと返って白けてしまいますから、参加している全員が楽しめる結婚式になるようにすることが大事です。一部の人だけが楽しめる演出にしても意味がありませんから、出席してくれたみなさんに楽しんでいただけるパーティーにすることを心がけましょう。