エクセル関数の使い方

エクセルが誰でも簡単に使える表計算ソフトですが、単に数字を入力して管理しているだけではエクセルの持つ機能を十分に活かしているとは言えません。良く使いそうなエクセル関数を覚えて使いこなせるようになれば、仕事の効率も上がること間違いなしです。

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エクセル関数は意外に簡単

会社の勤務表など出勤時間と退社時間を記入して勤務時間を計算するようなシートをエクセル関数を使って作ってみると意外に簡単にできてしまいます。家でも収入支出などを自動計算して割り出すような家計簿シートを関数を使って作ってみると関数の勉強になって奥さんにも喜ばれるかもしれません。ちょっとずつ試しながら作っていけば理解も深まりますし、実力も徐々についてきます。

エクセル関数で効率アップ

仕事上で使う請求書など何回も使われるような資料なら、一旦時間をかけて作っておけば次回からは金額や日付を入力して印刷するだけという簡単に使えるフォーマットができあがると思います。自分なりに工夫してエクセル関数を活用していけば、周りの人からも色々な改善点やリクエストをくれるようになるので、知らず知らずのうちに知識もついてくると思います。

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エクセル関数の種類

エクセル関数には、「文字列操作」「日付/時刻関係」「検索/行列」「数学/三角」「外部」「財務」「情報」「論理」「統計」「エンジニアリング」「データーベース関係」といった関数が用意されていますが、全てを覚える必要は全くありません。仕事などで使う関数は限られてきますから、確認しながら使っているうちに自然に必要な関数は覚えていけます。

エクセル関数で売上管理表

売上管理表をエクセルで作る場合には、合計値集計に[sum関数]、平均値の計算に[average関数]、個数の集計に[count関数]、文字列の検索用に[vlookup関数]を使うだけで売上管理と仕入管理、それに加えて粗利益計算などが可能になります。

vlookup関数

vlookup関数は、指定した表の中から、指定した項目が入力されている行を見つけ出して、その列に入力されている値を検索するという関数で、「=vlookup(検索対象文字列,検索対象セル,抽出列,検索方法)」という書式で利用します。

sum関数

sum関数は、指定範囲内の合計値を求めるための関数で、エクセル関数の中でも最も使用される関数と言ってもいいでしょう。「=SUM(数値1,数値2,数値3,・・・)」という書式で使われます。